会社紹介

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「蒼唯映像実業社/Aoi Films Creator」 2018年に設立。主な事業はオリジナルIPおよびACG関連コンテンツの開発。「ストーリー」「癒し」「映像」そして「美」を4大理念としています。

2019年に初のオリジナルゲーム『花筏之刃』をリリース(企画スタートは2017年9月)。この作品の特徴は「疑似 乙女ゲーム実況配信」とも言えるスタイルでストーリーが進行することです。毎週、オンラインでキャラクターの動画配信が行われ、プレイヤーはLINEでのクイズやポイント集めなどを通じてキャラクターと実際に交流しているかのようにコミュニケーションを楽しみます。こうして一人称視点でストーリーに関わってゆくことでADVゲームでありながら没入型の体験が得られるゲームシステムとなっています。

配信とゲームがリンクしたこの斬新な作品は乙女ゲームを愛する多くのプレイヤーたちを魅了し、サブスクリプション形式の運営は見事に成功を納めました。そしてファンの皆さまの熱烈なご支持により尖端出版社から小説版が書籍として出版されることが決定。翌2020年2月、3月、4月にわたって誠品書店を始めとした各大型書店および博客来などのオンライン書店で『花筏之刃』(全3巻)として順次販売されました。

さらに2022年、ストーリー、ボイス作品、そして声優への愛から蒼唯は日本のボイス作品の導入をより積極的に進めるために中国語字幕への翻訳に取り組み始めました。そして一歩ずつ「まったく新しいボイス作品専門のデジタルプラットフォームの構築」を目指しています。リスナーの皆さまが言葉の壁を超えてすべてのストーリーを気軽に楽しめるようになることを願っています。

『蒼』—— 樹木や草木のように蒼く茂り、繁栄し、それが続いてゆくことを意味しています。
『唯』—— 独特、かつ唯一であることを意味しています。

この斬新なプラットフォーム「IROPARA=色パラ」という名前は、アニメ制作用語の「色パラ」からきています。セルアニメの時代には「色付きパラフィン紙=色パラ」を使って画面に色とりどりの効果を加えていました。この名前はデジタル制作となった現在でも「色フィルター」を示す名前として健在です。この言葉の「響きの良さ」に加えて「多彩な作品を扱いたい」「リスナーごとに異なる視線を作品の提供に反映していきたい」などの思いを込めてこの名前にしました。 そして、華語名の「有聲濾鏡」はボイスに様々な変化を付ける「音声フィルター」のことです。 日本語名の「色フィルター=華語で有色濾鏡」をあえて「音声フィルター=有聲濾鏡」としたのは、このフラットフォームがボイス作品に特化していることを、台湾のリスナーに一目瞭然に理解してもらうためです。 そして同時に、日本語をただ直訳するのではなく「意味を汲んだ上でより伝わる言葉に換えて届ける」というサイトのコンセプトも表しています。

蒼唯はすべてのリスナーがこのサイトを通して色とりどりの作品たちと出会い、質の高い没入感に浸っていただけることを願っています。そのために努力を怠らず、より豊かでオリジナリティーのある作品を皆さまにお届けできるよう全力を尽します。

今後とも、変わらぬご支援を心よりお願い申し上げます!